肌が弱い人は角質層の保湿ができていない!

肌が弱いという状態は、肌表面のバリア機能が弱くて
外部の様々な刺激を受けやすいということです。

 

 

外気の乾燥、ホコリ、花粉、紫外線、化粧品に含まれる
化学物質や金属、繊維などが肌に触れて、
痛みや炎症、赤み、腫れなどを引き起こしてしまいます。

 

敏感肌の女性

 

肌が弱いと外出する際も着る服にも、
使用する化粧品にも注意を払わなければなりません。

 

 

肌バリア機能が弱くなるのは、
肌表面の角質層が乾燥して剥がれてしまっていることから発生します。

 

 

健やかに育った角質細胞はぴったりとひっ付き合い、
外部の刺激が肌の内部に入るのを防ぎます。

 

しかし角質細胞のうるおいが不足すると痩せて小さくなり、
少しのことでも剥がれやすくなっています。

 

 

未熟で部分的に剥がれた角質層は、
外部からの刺激をブロックすることが出来ずに内部に入り、
痛みや赤み、炎症などの症状がでてしまいます。

 

 

肌が弱いのを改善するには、
保湿をしっかりして角質細胞を潤いで満たし、
丈夫な角質層にすることです。

 

それには水分を与えるだけでは不十分です。

 

化粧水で水分を与えた後は水分が蒸発しないように
クリームやオイルなどの油分で蓋をすることが大切です。

 

 

そして水分は与えれば与えるほど蒸発しようとするので、
多量に化粧水をつけても意味がありません。
適量の水分と適量の油分でケアします。

 

 

角質層には、セラミドという成分が多く存在しており、
角質細胞同士を引っ付ける役割、そして水分をため込む役割があります。

 

よってセラミド入りの化粧水やクリームを
使用すると保湿効果が高まります。

 

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保湿成分はセラミドの他にも
ヒアルロン酸やコラーゲンなどたくさんあります。

 

 

乾燥している肌ほど、保湿成分が沢山含まれている
スキンケア化粧品が有効なのです。